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ONSEN FIELD NOTES · No.175

大洞窟の宿 湯楽亭

熊本県 / 元記事投稿:2023-10-10
本記事は過去に記録した温泉体験を項目別に再構成したものです。料金・営業時間・設備・泉質などは当時の記載であり、最新の営業情報を保証するものではありません。訪問日も記事投稿日時とは限りません。
大洞窟の宿 湯楽亭の保存写真

筆者の感想・原文からの抜粋

単純泉の白湯と、炭酸水素塩泉の赤湯の2種類が楽しめる。 やはり特に印象深いのが赤湯。 ほのかに酸化鉄臭するし、まぁ赤系のお湯は総じて鉄分つよつよのお湯。と思いきや、ここのは鉄分はそんなに含まれていないみたい。こんなお湯もあるもんだ。 炭酸を多く含んで…

基本情報

名称
大洞窟の宿 湯楽亭
所在地
熊本県上天草市
掲示用泉質(10種)
白湯:単純温泉 赤湯:炭酸水素塩泉
料金
大人:800円 小人:400円

浴場・設備

風呂
内湯×3、露天風呂×2、洞窟風呂
サウナ
なし
アメニティ
シャンプー、ボディーソープ、冷たい温泉水
設備
旅館

特徴・感想

特徴
単純泉の白湯と、炭酸水素塩泉の赤湯の2種類が楽しめる。 やはり特に印象深いのが赤湯。 ほのかに酸化鉄臭するし、まぁ赤系のお湯は総じて鉄分つよつよのお湯。と思いきや、ここのは鉄分はそんなに含まれていないみたい。こんなお湯もあるもんだ。 炭酸を多く含んでいるとのことだが、体に泡がついたりはない。 塩化ナトリウム(塩)の多いしょっぱいお湯。かなり硬め。 湯温もそんなに高くなく(おそらく39度くらい)、長くゆったりと浸かれる。 一方白湯は32度くらいの、冬でもギリ入れるくらいの冷たいお湯(変な日本語…)。 こちらはさっぱりしている。 赤湯自体温度低めで長く入れるが、低温の白湯と交互に入ることで無限にお風呂に入れる。 赤湯の塩分で肌引き締めて、白湯で磨いてと、肌が鍛えられる感じがする。 お湯も特徴的だが、浴室も趣がある。 白湯側の内湯は岩風呂。そして、赤湯側の内湯は木造の山小屋風。 あと、置物か?ってくらいおとなしい看板猫がいる。椅子に座って涼んでいると、なんか私の足?膝?に乗って寝だして動けなくなった……。ユナちゃんという名前らしいです。

主観分析

色
赤茶褐色
温度
白湯:32度くらい 赤湯:39度くらい
匂い
白湯:無臭 赤湯:酸化鉄臭
肌触り
白湯:しっかりめ 赤湯:硬め
味
白湯:無味 赤湯:強塩味

温泉分析書

分析年月日
平成30年5月9日 以下、赤湯
泉質
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
源泉温度
50℃
湧出量
227L/分
pH
6.6
溶存物質の総量
12,090mg/kg
遊離炭酸
1,081mg
リチウムイオン
5.0mg 0.71mval
ナトリウムイオン
3409.0mg 148.30mval
カリウムイオン
110.1mg 2.82mval
カルシウムイオン
118.7mg 9.42mval
銅イオン
0.2mg
鉄(II)イオン
2.6mg
アルミニウムイオン
0.3mg
マグネシウムイオン
147.3mg 12.12mval
フッ素イオン
0.8mg 0.04mval
塩素イオン
3997.0mg 112.7mval
硫酸イオン
1.1mg 0.02mval
硫酸水素イオン
0.1mg
よう化物イオン
0.3mg
メタほう酸
102.4mg
メタけい酸
57.4mg
ラドン
1.81 × 10^-10 Ci/kg
加水
-
加温
あり
濾過・循環
-
添加
-
飲用許可
–
記録の原文を表示する
【温泉通信No,175】 〈名称〉 大洞窟の宿 湯楽亭 〈所在地〉 熊本県上天草市 〈掲示用泉質(10種)〉 白湯:単純温泉 赤湯:炭酸水素塩泉 〈料金〉 大人:800円 小人:400円 〈風呂〉 内湯×3、露天風呂×2、洞窟風呂 〈サウナ〉 なし 〈アメニティ〉 シャンプー、ボディーソープ、冷たい温泉水 〈設備〉 旅館 〈特徴〉 単純泉の白湯と、炭酸水素塩泉の赤湯の2種類が楽しめる。 やはり特に印象深いのが赤湯。 ほのかに酸化鉄臭するし、まぁ赤系のお湯は総じて鉄分つよつよのお湯。と思いきや、ここのは鉄分はそんなに含まれていないみたい。こんなお湯もあるもんだ。 炭酸を多く含んでいるとのことだが、体に泡がついたりはない。 塩化ナトリウム(塩)の多いしょっぱいお湯。かなり硬め。 湯温もそんなに高くなく(おそらく39度くらい)、長くゆったりと浸かれる。 一方白湯は32度くらいの、冬でもギリ入れるくらいの冷たいお湯(変な日本語…)。 こちらはさっぱりしている。 赤湯自体温度低めで長く入れるが、低温の白湯と交互に入ることで無限にお風呂に入れる。 赤湯の塩分で肌引き締めて、白湯で磨いてと、肌が鍛えられる感じがする。 お湯も特徴的だが、浴室も趣がある。 白湯側の内湯は岩風呂。そして、赤湯側の内湯は木造の山小屋風。 あと、置物か?ってくらいおとなしい看板猫がいる。椅子に座って涼んでいると、なんか私の足?膝?に乗って寝だして動けなくなった……。ユナちゃんという名前らしいです。 【主観分析】 〈色〉 赤茶褐色 〈温度〉 白湯:32度くらい 赤湯:39度くらい 〈匂い〉 白湯:無臭 赤湯:酸化鉄臭 〈肌触り〉 白湯:しっかりめ 赤湯:硬め 〈味〉 白湯:無味 赤湯:強塩味 【温泉分析書(抜粋】 〈分析年月日〉 平成30年5月9日 以下、赤湯 〈泉質〉 含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 〈源泉温度〉 50℃ 〈湧出量〉 227L/分 〈pH〉 6.6 〈溶存物質の総量〉 12,090mg/kg 〈遊離炭酸〉 1,081mg 〈リチウムイオン〉 5.0mg 0.71mval 〈ナトリウムイオン〉 3409.0mg 148.30mval 〈カリウムイオン〉 110.1mg 2.82mval 〈カルシウムイオン〉 118.7mg 9.42mval 〈銅イオン〉 0.2mg 〈鉄(II)イオン〉 2.6mg 〈アルミニウムイオン〉 0.3mg 〈マグネシウムイオン〉 147.3mg 12.12mval 〈フッ素イオン〉 0.8mg 0.04mval 〈塩素イオン〉 3997.0mg 112.7mval 〈硫酸イオン〉 1.1mg 0.02mval 〈硫酸水素イオン〉 0.1mg 〈よう化物イオン〉 0.3mg 〈メタほう酸〉 102.4mg 〈メタけい酸〉 57.4mg 〈ラドン〉 1.81 × 10^-10 Ci/kg 〈加水〉 - 〈加温〉 あり 〈濾過・循環〉 - 〈添加〉 - 〈飲用許可〉 – 【雑多】 適当に南下ということで、天草までやってきました。天草って殆ど来たことない。昔、昔にイルカ見たような見てないような…。なので、せっかく天草観光といってもイルカと海鮮丼ばかり出てくる。。。イルカは1人ではいいかな。 というか、天草についたのが夜だったので観光も何もないのだが。 天草には久々に九州温泉道のスタンプ集めに来ました。今回は九州温泉道シリーズで攻めようかな。

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