ONSEN FIELD NOTES · No.182
あきしげゆ
宮崎県 / 元記事投稿:2023-10-12
本記事は過去に記録した温泉体験を項目別に再構成したものです。料金・営業時間・設備・泉質などは当時の記載であり、最新の営業情報を保証するものではありません。訪問日も記事投稿日時とは限りません。

筆者の感想・原文からの抜粋
温泉に入る以前に、たどり着くのが大変。こんな場所に温泉があるのだろうか?道を間違ったのではなかろうか?とりあえず道が激狭。 ナビ無いと絶対に辿り着かない。 しかも、私が来た時は主たるアクセス道が軒並み全面通行止めで、リアルにどうやったらたどり着けるの…
基本情報
- 名称
- あきしげゆ
- 所在地
- 宮崎県えびの市
- 掲示用泉質(10種)
- 単純温泉
- 料金
- (内湯) 大人:500円 小人:300円
浴場・設備
- 風呂
- 内湯×2、露天風呂?×4
- サウナ
- なし
- アメニティ
- なし
- 設備
- 休憩処
特徴・感想
- 特徴
- 温泉に入る以前に、たどり着くのが大変。こんな場所に温泉があるのだろうか?道を間違ったのではなかろうか?とりあえず道が激狭。 ナビ無いと絶対に辿り着かない。 しかも、私が来た時は主たるアクセス道が軒並み全面通行止めで、リアルにどうやったらたどり着けるのか、さっぱり分からず、もう諦めようかと思っていたが、Google先生に激狭の激狭の道を案内してもらってなんとか泣きそうになりながら到着。 そして、目的地と思わしき場所に着いても、えっ!?ココであってる!?これは営業してる??となります。 建物にはいってみると、感じの良い優しいお婆さんがお出迎え。 そして、そこは昭和初期(知らんけど…)のような佇まい。なんか昭和レトロともちょっと違う。 脱衣所には、達筆?過ぎてギリ読めるか読めないかの張り紙多数。 そして、浴室に入ると、外観とそれまでの雰囲気から想像出来なかったキレイな湯船。普通に入れるくらいの浴槽と、寝湯をするくらいの浅めの浴槽の内湯。ちなみに、浅い方は寝湯をしてくたざいと言わんばかりだが、寝ようとしてみると、温泉成分で湯船の底が滑るので、だんだん沈んで溺れそうになりました(笑) で、極めつけは露天風呂! なんと、農業用の黄色いポリタンク😯 最初はこれは風呂ではなくて、内湯用に一旦湯温を下げるためとかの理由でお湯を溜めているだけかと思いました。が、これは間違いなく風呂です。よく言えば釜風呂です。 と、場所から建物、設備と、いろいろ独特ですが、肝心の温泉が良いですね〜。黄色、いや黄金に輝く、そして匂いの良い、綺麗なモール泉!私の好きなお湯です。 お湯は柔らかく、ヌル付きもありトロトロです。 九州温泉道の対処施設でなければ、絶対に来なかった、来れなかった場所ですが、さすが温泉道は厳選されている温泉だけあって、ここも素晴らしいお湯。お湯の良さと番台のお婆さんの人柄の良さだけで選ばれてると思われます。 完全玄人向きですが、お湯は間違いないです! 泣きそうになりながら来た甲斐がありました!!
主観分析
- 色
- 黄色透明
- 温度
- 40度くらい
- 匂い
- モール臭
- 肌触り
- やわらかい
- 味
- 無味
記録の原文を表示する
【温泉通信No,182】
〈名称〉
あきしげゆ
〈所在地〉
宮崎県えびの市
〈掲示用泉質(10種)〉
単純温泉
〈料金〉
(内湯)
大人:500円
小人:300円
〈風呂〉
内湯×2、露天風呂?×4
〈サウナ〉
なし
〈アメニティ〉
なし
〈設備〉
休憩処
〈特徴〉
温泉に入る以前に、たどり着くのが大変。こんな場所に温泉があるのだろうか?道を間違ったのではなかろうか?とりあえず道が激狭。
ナビ無いと絶対に辿り着かない。
しかも、私が来た時は主たるアクセス道が軒並み全面通行止めで、リアルにどうやったらたどり着けるのか、さっぱり分からず、もう諦めようかと思っていたが、Google先生に激狭の激狭の道を案内してもらってなんとか泣きそうになりながら到着。
そして、目的地と思わしき場所に着いても、えっ!?ココであってる!?これは営業してる??となります。
建物にはいってみると、感じの良い優しいお婆さんがお出迎え。
そして、そこは昭和初期(知らんけど…)のような佇まい。なんか昭和レトロともちょっと違う。
脱衣所には、達筆?過ぎてギリ読めるか読めないかの張り紙多数。
そして、浴室に入ると、外観とそれまでの雰囲気から想像出来なかったキレイな湯船。普通に入れるくらいの浴槽と、寝湯をするくらいの浅めの浴槽の内湯。ちなみに、浅い方は寝湯をしてくたざいと言わんばかりだが、寝ようとしてみると、温泉成分で湯船の底が滑るので、だんだん沈んで溺れそうになりました(笑)
で、極めつけは露天風呂!
なんと、農業用の黄色いポリタンク😯
最初はこれは風呂ではなくて、内湯用に一旦湯温を下げるためとかの理由でお湯を溜めているだけかと思いました。が、これは間違いなく風呂です。よく言えば釜風呂です。
と、場所から建物、設備と、いろいろ独特ですが、肝心の温泉が良いですね〜。黄色、いや黄金に輝く、そして匂いの良い、綺麗なモール泉!私の好きなお湯です。
お湯は柔らかく、ヌル付きもありトロトロです。
九州温泉道の対処施設でなければ、絶対に来なかった、来れなかった場所ですが、さすが温泉道は厳選されている温泉だけあって、ここも素晴らしいお湯。お湯の良さと番台のお婆さんの人柄の良さだけで選ばれてると思われます。
完全玄人向きですが、お湯は間違いないです!
泣きそうになりながら来た甲斐がありました!!
【主観分析】
〈色〉
黄色透明
〈温度〉
40度くらい
〈匂い〉
モール臭
〈肌触り〉
やわらかい
〈味〉
無味