ONSEN FIELD NOTES · No.183
加久藤温泉
宮崎県 / 元記事投稿:2023-10-12
本記事は過去に記録した温泉体験を項目別に再構成したものです。料金・営業時間・設備・泉質などは当時の記載であり、最新の営業情報を保証するものではありません。訪問日も記事投稿日時とは限りません。

筆者の感想・原文からの抜粋
特徴は特徴が無いのが特徴だろうか。ほぼ真水に近い(だからダメという意味では無い)。 旅館の看板にも書いてある通り、誰でも安心して入れる。 ただ、無いと言った特徴で特徴的なのは湯温。 加温ありとは書いてあったが、源泉温度の38度をそのまま湯船に流してい…
基本情報
- 名称
- 加久藤温泉
- 所在地
- 宮崎県えびの市
- 掲示用泉質(10種)
- 単純温泉
- 料金
- (内湯) 大人:350円 小人:130円
浴場・設備
- 風呂
- 内湯×2
- サウナ
- -
- アメニティ
- シャンプー、ボディソープ
- 設備
- 旅館
特徴・感想
- 特徴
- 特徴は特徴が無いのが特徴だろうか。ほぼ真水に近い(だからダメという意味では無い)。 旅館の看板にも書いてある通り、誰でも安心して入れる。 ただ、無いと言った特徴で特徴的なのは湯温。 加温ありとは書いてあったが、源泉温度の38度をそのまま湯船に流しているのか、ぬる湯の方は37度くらいで体温と同じくらいの温度で不感帯と呼ばれる温度。 体に熱が与えられることも奪われることもないので、疲れることがなくどんな長時間でも入っていられる。 比較で“熱湯“と書いたが、かろうじて温かい方でも39度くらい。40度はいってない。 温度の点でも誰でも入れる温度ではある。 が、温泉で温まりたい人には物足りない。 季節によって加温の程度を変えているらしく、冬場はもう少し温かくなるらしい。 とにかく、全く疲れないので延々と入ることができる。
主観分析
- 色
- 無色透明
- 温度
- 熱湯:39度 ぬる湯37度
- 匂い
- 無臭
- 肌触り
- しっかりめ
- 味
- 無味
温泉分析書
- 分析年月日
- 平成21年10月26日
- 泉質
- 単純温泉
- 源泉温度
- 38.2℃
- 湧出量
- 63L/分
- pH
- 7.1
- 溶存物質の総量
- 0.322g/kg
- 遊離炭酸
- 4.4mg
- リチウムイオン
- 0.2mg 0.03mval
- ナトリウムイオン
- 60.7mg 2.64mval
- カリウムイオン
- 5.5mg 0.14mval
- カルシウムイオン
- 5.6mg 0.28mval
- 銅イオン
- 未検出
- 鉄(II)イオン
- 0.2mg 0.01mval
- 鉄(III)イオン
- -
- アルミニウムイオン
- 0.01mg
- マグネシウムイオン
- 1.2mg 0.10mval
- フッ素イオン
- 0.3mg 0.02mval
- 塩素イオン
- 6.4mg 0.18mval
- 硫酸イオン
- 35.1mg 0.73mval
- 硫酸水素イオン
- -
- よう化物イオン
- –
- メタほう酸
- 1.0mg
- メタけい酸
- 124.1mg
- ラドン
- 3.81 × 10^-10 Ci/kg
- 加水
- -
- 加温
- あり
- 濾過・循環
- -
- 添加
- -
- 飲用許可
- –
記録の原文を表示する
【温泉通信No,183】
〈名称〉
加久藤温泉
〈所在地〉
宮崎県えびの市
〈掲示用泉質(10種)〉
単純温泉
〈料金〉
(内湯)
大人:350円
小人:130円
〈風呂〉
内湯×2
〈サウナ〉
-
〈アメニティ〉
シャンプー、ボディソープ
〈設備〉
旅館
〈特徴〉
特徴は特徴が無いのが特徴だろうか。ほぼ真水に近い(だからダメという意味では無い)。
旅館の看板にも書いてある通り、誰でも安心して入れる。
ただ、無いと言った特徴で特徴的なのは湯温。
加温ありとは書いてあったが、源泉温度の38度をそのまま湯船に流しているのか、ぬる湯の方は37度くらいで体温と同じくらいの温度で不感帯と呼ばれる温度。
体に熱が与えられることも奪われることもないので、疲れることがなくどんな長時間でも入っていられる。
比較で“熱湯“と書いたが、かろうじて温かい方でも39度くらい。40度はいってない。
温度の点でも誰でも入れる温度ではある。
が、温泉で温まりたい人には物足りない。
季節によって加温の程度を変えているらしく、冬場はもう少し温かくなるらしい。
とにかく、全く疲れないので延々と入ることができる。
【主観分析】
〈色〉
無色透明
〈温度〉
熱湯:39度
ぬる湯37度
〈匂い〉
無臭
〈肌触り〉
しっかりめ
〈味〉
無味
【温泉分析書(抜粋】
〈分析年月日〉
平成21年10月26日
〈泉質〉
単純温泉
〈源泉温度〉
38.2℃
〈湧出量〉
63L/分
〈pH〉
7.1
〈溶存物質の総量〉
0.322g/kg
〈遊離炭酸〉
4.4mg
〈リチウムイオン〉
0.2mg
0.03mval
〈ナトリウムイオン〉
60.7mg
2.64mval
〈カリウムイオン〉
5.5mg
0.14mval
〈カルシウムイオン〉
5.6mg
0.28mval
〈銅イオン〉
未検出
〈鉄(II)イオン〉
0.2mg
0.01mval
〈鉄(III)イオン〉
-
〈アルミニウムイオン〉
0.01mg
〈マグネシウムイオン〉
1.2mg
0.10mval
〈フッ素イオン〉
0.3mg
0.02mval
〈塩素イオン〉
6.4mg
0.18mval
〈硫酸イオン〉
35.1mg
0.73mval
〈硫酸水素イオン〉
-
〈よう化物イオン〉
–
〈メタほう酸〉
1.0mg
〈メタけい酸〉
124.1mg
〈ラドン〉
3.81 × 10^-10 Ci/kg
〈加水〉
-
〈加温〉
あり
〈濾過・循環〉
-
〈添加〉
-
〈飲用許可〉
–
【雑多】
ここは旅館の温泉で、そのこの旅館、鯉料理を全面に押し出していました。そもそも旅館の周囲が池で、沢山の錦鯉が泳いでました。この錦鯉食用??
ご飯食べると温泉は無料になるらしいので、ご飯食べて温泉も良いかも。
とはいえ、温泉は激安の大人350円。