ONSEN FIELD NOTES · No.199
入来温泉 諏訪温泉
鹿児島県 / 元記事投稿:2025-04-29
本記事は過去に記録した温泉体験を項目別に再構成したものです。料金・営業時間・設備・泉質などは当時の記載であり、最新の営業情報を保証するものではありません。訪問日も記事投稿日時とは限りません。

筆者の感想・原文からの抜粋
内湯は熱湯とぬる湯に分かれている。 これが、左右対称に1対ずつあるのが面白い。おそらく、、、というか勝手に確信しているが、以前は男女に分かれていたものを1つにぶち抜いたのだろう。なので、今は混浴に、、、とはもちろんなっておらず、女湯が新設されたと思わ…
基本情報
- 名称
- 入来温泉 諏訪温泉
- 所在地
- 鹿児島県薩摩川内市
- 掲示用泉質(10種)
- 塩化物鮮
- 料金
- (内湯) 大人:400円 小人:140円
浴場・設備
- 風呂
- 内湯×4、露天風呂
- サウナ
- なし
- アメニティ
- なし
- 設備
- 宿泊施設
特徴・感想
- 特徴
- 内湯は熱湯とぬる湯に分かれている。 これが、左右対称に1対ずつあるのが面白い。おそらく、、、というか勝手に確信しているが、以前は男女に分かれていたものを1つにぶち抜いたのだろう。なので、今は混浴に、、、とはもちろんなっておらず、女湯が新設されたと思われる。と言うのも、当然女湯を覗いた訳ではないので、女湯の設備は綺麗、新しいのかは分からない。ただ、現在の男湯は浴室内、析出物で年季が入っていたので、私の勝手な想像。それに、男湯の方が手前だし。 で、肝心のお湯。 熱湯はマジで熱い。私がギリ1分程度なら肩まで浸かれるくらいなので、おそらく湯温は47、48度。で、源泉温度みると、ばっちり48.5度なので、おそらく?ほぼ間違いなく?源泉を冷ますことなくそのまま湯船に注いでいるのだと思われる。という事で、鮮度は熱湯は抜群。が、とにかく熱い。 なので、ぬる湯に……。と、いきたいところだが、“ゆる湯“とは激熱の熱湯に対しての表現であって、こちらの温泉はぬる湯でも十分熱い。おそらく43度くらい。 なので、一般の人は入れそうにない……と思ったら、露天風呂が41度ないくらいで、これなら一般的に入れる温度。 ただし、勝手な憶測ではあるが、温度が低くなるたびに温泉の濃度は低くくなっている気がした。温度を下げるために水で埋めていると思われる。 温泉の濃度もかなり濃ゆい。が、体への負荷はいろんな方面で高そうなので長湯は禁物。まぁ、長湯しろと言われても熱すぎて無理だと思うが😅 そして、このガンガン、バリバリ、秘湯感MAXのお湯がなんと400円。これは安い。 一点注意として、備え付けのシャンプー、石鹸は無いし、自前のを持って来ても、おそらく温泉成分とphの関連で泡立たないと思われます(私の手持ちのものは泡立たなかった)。
主観分析
- 色
- 黄濁色
- 温度
- 40〜47度くらい
- 匂い
- 弱硫化水素臭
- 肌触り
- 硬い
- 味
- 塩味、弱鉄味
温泉分析書
- 分析年月日
- 令和2年3月13日
- 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
- 源泉温度
- 48.5℃
- 湧出量
- -L/分
- pH
- 6.4
- 溶存物質の総量
- 3.585g/kg
- 遊離炭酸
- 297mg
- リチウムイオン
- 3.3mg 0.48mval
- ナトリウムイオン
- 1028mg 44.72mval
- カリウムイオン
- 61.5mg 1.57mval
- カルシウムイオン
- 224.3mg 11.9mval
- 銅イオン
- 0.01mg未満
- 鉄(II)イオン
- 2.6mg
- 鉄(III)イオン
- -mg
- アルミニウムイオン
- -mg
- マグネシウムイオン
- 31.0mg 2.55mval
- フッ素イオン
- 1.9mg 0.10mval
- 塩素イオン
- 1250mg 35.26mval
- 硫酸イオン
- 432.0mg 8.99mval
- 硫酸水素イオン
- -mg -mval
- よう化物イオン
- -mg
- メタほう酸
- 70.4mg
- メタけい酸
- 80.6mg
- ラドン
- 1.0 × 10^-10 Ci/Kg
- 加水
- -
- 加温
- -
- 濾過・循環
- -
- 添加
- 塩素系薬剤
- 飲用許可
- 不可
記録の原文を表示する
【温泉通信No,199】
〈名称〉
入来温泉 諏訪温泉
〈所在地〉
鹿児島県薩摩川内市
〈掲示用泉質(10種)〉
塩化物鮮
〈料金〉
(内湯)
大人:400円
小人:140円
〈風呂〉
内湯×4、露天風呂
〈サウナ〉
なし
〈アメニティ〉
なし
〈設備〉
宿泊施設
〈特徴〉
内湯は熱湯とぬる湯に分かれている。
これが、左右対称に1対ずつあるのが面白い。おそらく、、、というか勝手に確信しているが、以前は男女に分かれていたものを1つにぶち抜いたのだろう。なので、今は混浴に、、、とはもちろんなっておらず、女湯が新設されたと思われる。と言うのも、当然女湯を覗いた訳ではないので、女湯の設備は綺麗、新しいのかは分からない。ただ、現在の男湯は浴室内、析出物で年季が入っていたので、私の勝手な想像。それに、男湯の方が手前だし。
で、肝心のお湯。
熱湯はマジで熱い。私がギリ1分程度なら肩まで浸かれるくらいなので、おそらく湯温は47、48度。で、源泉温度みると、ばっちり48.5度なので、おそらく?ほぼ間違いなく?源泉を冷ますことなくそのまま湯船に注いでいるのだと思われる。という事で、鮮度は熱湯は抜群。が、とにかく熱い。
なので、ぬる湯に……。と、いきたいところだが、“ゆる湯“とは激熱の熱湯に対しての表現であって、こちらの温泉はぬる湯でも十分熱い。おそらく43度くらい。
なので、一般の人は入れそうにない……と思ったら、露天風呂が41度ないくらいで、これなら一般的に入れる温度。
ただし、勝手な憶測ではあるが、温度が低くなるたびに温泉の濃度は低くくなっている気がした。温度を下げるために水で埋めていると思われる。
温泉の濃度もかなり濃ゆい。が、体への負荷はいろんな方面で高そうなので長湯は禁物。まぁ、長湯しろと言われても熱すぎて無理だと思うが😅
そして、このガンガン、バリバリ、秘湯感MAXのお湯がなんと400円。これは安い。
一点注意として、備え付けのシャンプー、石鹸は無いし、自前のを持って来ても、おそらく温泉成分とphの関連で泡立たないと思われます(私の手持ちのものは泡立たなかった)。
【主観分析】
〈色〉
黄濁色
〈温度〉
40〜47度くらい
〈匂い〉
弱硫化水素臭
〈肌触り〉
硬い
〈味〉
塩味、弱鉄味
【温泉分析書(抜粋】
〈分析年月日〉
令和2年3月13日
〈泉質〉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
〈源泉温度〉
48.5℃
〈湧出量〉
-L/分
〈pH〉
6.4
〈溶存物質の総量〉
3.585g/kg
〈遊離炭酸〉
297mg
〈リチウムイオン〉
3.3mg
0.48mval
〈ナトリウムイオン〉
1028mg
44.72mval
〈カリウムイオン〉
61.5mg
1.57mval
〈カルシウムイオン〉
224.3mg
11.9mval
〈銅イオン〉
0.01mg未満
〈鉄(II)イオン〉
2.6mg
〈鉄(III)イオン〉
-mg
〈アルミニウムイオン〉
-mg
〈マグネシウムイオン〉
31.0mg
2.55mval
〈フッ素イオン〉
1.9mg
0.10mval
〈塩素イオン〉
1250mg
35.26mval
〈硫酸イオン〉
432.0mg
8.99mval
〈硫酸水素イオン〉
-mg
-mval
〈よう化物イオン〉
-mg
〈メタほう酸〉
70.4mg
〈メタけい酸〉
80.6mg
〈ラドン〉
1.0 × 10^-10 Ci/Kg
〈加水〉
-
〈加温〉
-
〈濾過・循環〉
-
〈添加〉
塩素系薬剤
〈飲用許可〉
不可